第7分科会 ヘイトスピーチ

ヘイトスピーチ解消法の実効化の取り組み

 

2016年6月、【ヘイトスピーチ解消法】という日本では初めての反人種差別法が施行されました。しかし、この「解消法」は理念法であり、国及び地方公共団体において、この法律を具体化する取り組みがなければ実効性が弱いものとなります。

 

 そこで、国の取り組みについては師岡康子弁護士から、地方の取り組みについては最も進んでいる神奈川県川崎市の状況を「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」から報告してもらった上で、各地での取り組みについて情報交換を行い、解消法を実効化していく方法などを討論します。